内藤廣「建築について」@建築家協会

金曜の会が主催する、内藤廣先生の6回連続講座 第6回(最終回)「建築について」に参加。

内藤廣(金曜の会HPより):「建築とはなにか、について考えてきたことを語りたい。何故われわれは特定の建築に心動かされるのか。建築の力にはなにが出来るのか。そもそも建築の力とはなんなのか。建築における空間とはなにか。フォルムとスペースの問題とはなにか。さらにはスペースと空間の違いはなにか。建築それ自体とデザインや芸術など、その外の分野との関係はどうなっているのか。何が変わり何が変わらないのか、建築における空間とはなにか、建築における時間とはなにか。建築の可能性と混迷の時代の先にある普遍性について語りたい。」

とても刺激的なご報告。

途中、一文字法は無いので、二文字法(憲法、民法、刑法など)が一番偉い、三文字法(景観法、消防法など)が二番目に偉い、五文字法(都市計画法、建築基準法など)が三番目に偉い、というご指摘があり。

…はたして、四文字法は… 著作権法は、建築家の先生方にも、あまり着目されない法であるのかもしれない。

改めて「建築」と「建築物」について考える、とても良い機会となった。

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