「哲学者の家」@Institut français

Institut français Tokyo につとめる友人 Paul の招きにより、日仏対談シリーズ「ル・ラボ」 vol.15「哲学者の家:建築と現代思想」に参加。

「アンスティチュ・フランセ東京」というと「は?」と言われるが、「旧・日仏学院」というと「あぁ、坂倉準三の!」となる。名前の重要性を感じる。

登壇者は、エリー・デューリング(哲学者)×柄沢祐輔(建築家)×清水高志(哲学者)。柄沢祐輔先生が設計した清水高志邸(S-House)をめぐり、現代思想の観点から、議論が交わされた。

すべてぶっつけ本番という登壇者のディスカッションは、フランス独特のテンポで。

S-House、ぜひ拝見してみたい。

後記:「日本の家」展@国立近代美術館において、S-Houseの模型が展示されているのを見ることができた。

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